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高さ2m以上の箇所で作業を行う場合には、作業床を設け、その作業床の端や開口部等には、囲い、手すり、覆い等を設けて墜落自体を防止することが原則ですが、こうした措置が困難なときは、労働者に安全帯を使用させる等の措置を講ずることが事業者に義務付けられています。

今般、墜落による労働災害の防止を図るため、平成30年6月8日に労働安全衛生法施行令(昭和47年政令第318号。以下「安衛令」という。)第13条第3項第28号の「安全帯(墜落による危険を防止するためのものに限る。)」を「墜落制止用器具」と改めた上で、平成30年6月19日に労働安全衛生規則(昭和47年労働省令第32号。以下「安衛則」という。)等及び安全衛生特別教育規程(昭和47年労働省告示第92号)における墜落・転落による労働災害を防止するための措置及び特別教育の追加について所要の改正が行われ、平成31年2月1日から施行されております。

つきましては、今後フルハーネス型安墜落制止用器具の使用が見込まれ、かつ、当該特別教育を未受講のみなさまを対象に、フルハーネス型墜落制止用器具特別教育を計画いたしましたので、ぜひ受講いただきたくご案内申し上げます。 この教育では、労災防止の観点より、経験等による科目の省略に関わらず、6時間の教育を行います。
ちらしと受講申込書が必要な方は、以下のちらしをクリックしてください。

日  時令和4年2月14日(月)
時  間9時~17時(受付8時45分より)
場  所胆江地域職業訓練センター
奥州市水沢真城字中上野96番地3
TEL 0197(23)3388
受講料会員 7,000円
一般 8,000円
申込〆切令和4年2月1日(火)