【11月5日開催】八戸工業大学×奥州市 技術セミナー「『つくる』から『未来を残す』建設へ ~建設資材から考える環境配慮型建設~」のご案内

お知らせ

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2050年のカーボンニュートラル社会実現に向け、建設業界においてもCO2削減への取り組みが強く求められています。 本セミナーでは、八戸工業大学の迫井教授をお招きし、低炭素型・環境配慮型コンクリートの分類や要素技術、今後の脱炭素に向けた動向について詳しく解説いただきます。

建設資材の最新トレンドや環境配慮型建設に関心のある事業者の皆様のご参加をお待ちしております。

講演内容(概要)

  • 演題(仮題): コンクリート分野における脱炭素に向けた取り組み
  • 内容: セメント・コンクリート分野における低炭素型・環境配慮型コンクリートの研究開発・実用化の動向、それぞれの技術について紹介します。

開催日時

令和8年11月5日(木) 16:00~17:10(開場 15:30)

会場

メイプル東館 地下会議室

(住所:奥州市水沢字横町2-1 メイプル地階)

講師

八戸工業大学 工学部 教授 迫井 裕樹 氏

<講師プロフィール>

2007年3月 北海道大学大学院工学研究科博士後期課程修了。同年4月八戸工業大学に着任。 寒冷地におけるコンクリートの耐久性(凍害劣化・複合劣化)や、コンクリート材料としての副産物の有効利用に関する研究活動を行う。土木学会、日本コンクリート工学会等所属。

受講料・定員

  • 参加費: 無料
  • 定員: 30名(事前申込制・先着順)

お申し込み方法

下記の申込フォーム(Logoフォーム)よりお申し込みください。
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  • 申込締切: 令和8年10月30日(金)

主催・お問い合わせ

主催: 奥州市 担当: 奥州市企業支援室(担当:熊谷、亀井) TEL: 0197-34-2331

リーフレット