第一種電気工事士(学科試験)の合格を目指す方を対象に、「過去5回演習①・②(下期)」を開催します。
第一種電気工事士は、第二種電気工事士が行える工事に加え、ビル・工場・病院などの大規模施設や、高圧受電設備に関する電気工事にも従事できる国家資格です。
この講習では、過去問題を繰り返し演習しながら、試験で頻出する重要ポイントを効率よく学習します。No.43・No.44の2コースを通して受講することで、学科試験合格に必要な知識を総合的に身に付けることができます。
開催日程
No.43 過去5回演習①
令和8年8月19日(水)~8月21日(金)
(3日間 16時間)
No.44 過去5回演習②
令和8年8月21日(金)~8月25日(火)
(3日間 16時間)
講習時間
9:00~16:00
※8月21日は、No.43終了後にNo.44を開始します。
講習内容
過去問題を活用しながら、学科試験の重要分野を重点的に学習します。
- 高圧受電設備
- 高圧施設の施工法
- 電動機制御回路
- 低圧屋内配線工事
- 電気応用・電気機器
- 自家用電気工作物の検査
- 発電・送電・変電設備
- 保安に関する法令
- 電気理論・配線設計
対象者
第一種電気工事士学科試験を受験予定の方
申込締切
令和8年8月5日(水)
学科試験について
第一種電気工事士試験の受験を希望される方は、講習とは別に試験申込みが必要です。
- 受験料(インターネット申込み):13,000円(非課税)
- 試験申込受付期間:令和8年7月27日(月)~8月13日(木)
- CBT方式試験期間:令和8年9月11日(金)~10月18日(日)
- 筆記方式試験日:令和8年10月4日(日)
※詳細は、一般財団法人電気技術者試験センターの案内をご確認ください。
講習のポイント
- 第一種電気工事士学科試験の過去問題を繰り返し演習できる
- 試験で頻出する重要分野を効率よく復習できる
- No.43・No.44の2コースを通して、試験範囲を体系的に学習できる
- 経験豊富な講師が、試験対策のポイントを分かりやすく解説
第一種電気工事士は、大規模施設や高圧受電設備の電気工事にも携わることができる、電気工事分野で高く評価される国家資格です。学科試験合格を目指す方は、ぜひ本講習をご活用ください。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
申込方法について
【こちら】から申込用紙をダウンロード
いずれかの方法でお申込みください。
1.FAX(0197-23-3389)送信
2.【こちら】から申込書と添付書類を添え送信
3.窓口にご持参


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