令和8年度後期技能検定 受検申請受付のご案内

お知らせ

令和8年度後期技能検定の受検申請を、下記のとおり受け付けます。

技能検定は、働く方々が有する技能を一定の基準により検定し、国として証明する技能の国家検定制度です。合格すると、特級・1級・単一等級については厚生労働大臣名、2級・3級については県知事名の合格証書が交付され、「技能士」の称号が与えられます。

受検申請受付期間

令和8年10月5日(月)~10月16日(金)

受付時間:午前9時~午後5時
※土曜日・日曜日・祝日を除きます。

※職種・作業によっては、申請状況により受付期間中でも締め切る場合があります。
※受検申請者が著しく少ない場合は、当該作業の実技試験を取りやめる場合があります。

実施する主な等級・職種

後期技能検定では、特級、1級、2級、3級などについて、職種・作業ごとに実技試験および学科試験を実施します。

令和8年度後期は、機械加工、機械検査、シーケンス制御、電子機器組立て、半導体製品製造、建築大工、配管、鉄筋施工、コンクリート圧送施工、防水施工、ガラス施工、金属材料試験、塗装などの職種・作業が実施されます。

※実施職種・作業、等級、受検手数料、試験内容等の詳細は、必ず「令和8年度技能検定受検案内」「令和8年度(後期)技能検定実技試験問題の概要」でご確認ください。

受検申請に必要なもの

受検申請の際は、次の書類等をご準備ください。

  • 受検申請書
  • 受検手数料
  • 本人確認書類の写し
  • 試験の免除を受ける場合は、免除資格を証明する書類の写し

本人確認書類は、年齢・等級にかかわらず、すべての受検申請者について提出が必要です。
また、試験の免除を受ける場合は、受検申請書に必要事項を記入するとともに、免除資格を証明する書類の写しを必ず添付してください。

受検資格について

技能検定の受検資格は、職業訓練歴や学歴、実務経験年数などにより定められています。
受検を希望する職種・等級について、ご自身が受検資格を満たしているか、申請前に必ずご確認ください。
特に、実務経験年数は令和8年10月16日現在で算定されます。

試験日程

実技試験

令和8年12月4日(金)~令和9年2月14日(日)の間で、指定する日に実施します。
実技試験の日時・会場は、受検票に記載して通知します。

学科試験

職種・作業により試験日が異なります。全国統一日に実施する職種もありますので、詳しくは受検案内をご確認ください。

なお、受検票で指定された日時・会場で受検できない場合は、理由を問わず欠席として取り扱われ、受検者の都合による変更はできません。

合格発表

令和9年3月12日(金)

合格者の受検番号は、岩手県のホームページ等に掲載されます。
また、合格者には後日、合格証書が交付されます。

受検を希望される方へ

技能検定は、これまで身につけてきた技能を客観的に確認し、その技能を証明することができる制度です。
受検を希望される方は、受付期間を確認のうえ、余裕を持って申請してください。
受検資格や実施職種、受検手数料、試験日程、試験免除等については、内容が細かく定められていますので、申請前に必ず「令和8年度技能検定受検案内」をご確認ください。

申請書・受検案内

受検申請書は、当協会で配布しています。
申請書等の提出先も当協会です。
ただし、一部の職種・作業については、岩手県職業能力開発協会のみでの受付となりますので、ご注意ください。